【ふるさと納税】050-007上田紬のりんご染めストール

   

信州上田産のリンゴの樹皮だけで染めた上田紬のストール(絹100%)です。

幅33cm×長さ165cm 重さ約45gです。

保湿性と通気性があるので通年お使いいただけます。

お洗濯は水かぬるま湯で手洗いしてください。

洗剤を使用する場合は中性洗剤をご使用ください。

名称ストール サイズ幅:約33cm、 長さ:約165cm 材質絹100% 製造者小岩井紬工房 (長野県上田市) 提供元小岩井紬工房 申込可能な期間通年可能 発送可能な時期通年可能 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。

あらかじめご了承ください。

上田紬のりんご染めストール 上田紬の歴史と特徴 上田紬は今から約400年前、真田昌幸が上田城を築城した際に地場産業として奨励した真田織に所縁のある絹織物です。

その後、上田藩藩主となった仙石忠政の頃に上田紬としての形が出来上がったと言われています。

上田の気候や風土が養蚕に適していた事もあり、江戸中期には京都や江戸の多くの人々に愛用され、日本三大紬の1つとして一世を風靡しました。

井原西鶴の浮世草子「日本永代蔵」にも上田紬の名前が載っていることから当時の人気ぶりがうかがえます。

上田紬の特徴は丈夫な事で、真田幸村のように丈夫で強いと言われた事もあるようです。

丈夫さの理由は様々ありますが、目の細かい糸使いでしっかりと織り込む事もその1つです。

上田紬のもう1つの特徴は縞・格子柄です。

 シンプルで飽きのこないデザインで江戸時代から織り継がれています。

信州らしさがたっぷり詰まったシルクのストール 信州上田産の林檎だけを染料に用いています 林檎は長野県の特産品で長野県のオリジナル品種(シナノゴールド、シナノスイートなど)も数多くあります。

林檎農家さんは2〜3月に「剪定(せんてい)」と言って木を切る工程があるのですが、本来は剪定で廃材となる林檎の木を活用して樹皮を削り染める手法がりんご染めです。

林檎で染めた糸は優しい黄色 樹皮を煮出して染料を抽出して、そこに糸を入れて染めていきます。

  「林檎で染めると実の皮のような赤になるの?」と尋ねられることがありますが、実際は実のような優しい黄色に染まります。

手織りで丁寧に織り上げて出来上がり りんご染めのストールは林檎の染料で染め上がった糸を職人が手織りで丁寧に織り上げて出来上がります。

素材は絹100%で絹は吸湿性と保温性の2つの特性を兼ね備えています。

吸湿性は余分な水分をすぐに放湿してくれ、保温性は暖かい空気を逃がさず温度を保ってくれる働きがあります。

幅は約33cm、長さは約165cmで身に着けて頂く季節は春、夏、秋がちょうどいいかもしれません。

入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に60日以内に発送いたします。

ワンストップ特例申請書は入金確認後60日以内に、お礼の特産品とは別に住民票住所へお送り致します。

  • 商品価格:50,000円
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